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会社概要

進化する医療環境をサポート!

 東日本大震災から一年が過ぎ――――。
米国リーマンショック以来、EUを発信とする金融危機の中、世界的な財政悪化が懸念されています。我が国、日本に目を向けますと「財政再建まったなし」の状況から、社会保障と税の一体改革、即ち消費税率引上げ連動の論議が交わされている中、医療関連では、この4月1日に診療報酬2年,介護報酬3年の6年に一度の同時改正が行われました。同時改正の時期を6年に一度ではなく、医療と介護は関連性が大きいことから両報酬共に2年に一回もしくは3年に一回の同時改正の議論があります。社会情勢が激動する中、何事にもスピードが求められる昨今にあって2年に一回の同時改正が望ましいことではないでしょうか。
 2000年に始まった介護保険制度の保険料改正(3年に一度)も第5期を向かえ保険料月額が引上げられようとしております。
 一方この4月に薬事法改正も法制化されます。医療機器産業側からは「医療機器は医薬品とは異なる面が多い」とし、薬事法から医療機器の規制条項を分離し「医薬品法・医療機器法」(案)として改称することを求めています。近い将来、法体系の位置づけと共に「医療機器法」の制定が実現するものと思われます。

 この度、当社では多くの医療機関で広く使用されておりますホットパック(温熱療法)を進化させた画期的な製品、乾式ホットパック「キャットベリ」シリーズと専用の乾式加温器を発売する運びとなりました。この次世代ホットパックは乾式であり専用の加温器で加熱し所定の温度になったら加温器から取出して、そのまま患部に当てるだけです。この乾式キャットベリは取扱いが簡単で作業に伴う時間的なロスを最大限無くすことを実現しました。担当の方への作業負荷も殆どありません。ハイテク技術を駆使した中に、人の温かささえ感じさせる「身体と自然にやさしい乾式ホットパック」の誕生です。
 超高齢化(長寿)社会を目の前にして、介護福祉についても医療に携わる企業として重要な部門であります。当社では、介護保険の指定業者といたしまして福祉用具貸与(レンタル)サービス並びに販売サービスを行っています。福祉用具専門相談員・ホームヘルパー2級・福祉住宅改修環境コーディネーターなど複数の専門スタッフが親身になって対応させて頂いております。

 富士医科精器は、これまでも、そしてこれからも、安心と信頼を提供し、
「進化する医療環境をサポート」する企業を目指します。
2012年4月1日
代表取締役 越智敏征



医療と福祉(Health-Care)に奉仕する…
これまでも、そしてこれからも…
Challenge21stCenturyの精神で頑張ります!
社員スローガン
誠実・創造力・行動力をモットーとし、お客様の側に立った考えをもつことにより、信頼を得ることを第一と考えます。
迅速かつやり遂げる行動力が大事だと考えます。
初心を忘れず、また常に勇敢なチャレンジ精神が大事だと考えます。
各個人が社会人として責任感を持つことを大事だと考えます。